
水回りリフォームは「住居を移らないとできない」と思っていませんか。
水回りリフォームの工事内容によっては、住みながら工事をすることも可能です。
住みながら水回りリフォームできる工事内容や、住みながら水回りリフォームをするときの注意点などを函館の専門業者が解説します。
住みながら水回りリフォームできる工事内容
次のような水回りリフォームは住居を移る必要がなく、基本的に住みながら工事できます。
・水回りの壁紙や床の張り替え
・キッチン、浴室、洗面所、トイレの設備の交換 など
基本的には小規模のリフォーム(壁紙の張り替えや、一部の設備の交換など)は仮住まいに移る必要はなく、住みながらの水回りリフォームが可能です。
ただ、水回り全体や住まい全体の大規模なリフォーム工事になると、住みながらのリフォームは難しいと言えるでしょう。
なお、住みながら水回りリフォームできる工事内容の場合、家に住むこと自体は可能ですが、リフォーム中の水回りの使用には制限が出ることも少なくありません。
水回りリフォームの最中は浴室やキッチン、トイレなど、工事している箇所の使用は基本的に難しいと考えた方がいいでしょう。
仮に使えるとしても「水が出ない」「一部の設備が使えない」など、何らかの制限があると考えてください。
住みながら水回りリフォームできるかどうかや、工事している水回りの使用の可否などは、あらかじめ専門業者に確認しておくことをおすすめします。
当社の場合は生活に影響のある事柄については、事前にしっかり説明しています。
ご安心ください。
住みながら水回りリフォームするときの注意点
住みながらキッチンや浴室、トイレなどの水回りリフォームをするときは、注意したいポイントが2つあります。
1.水回りリフォームの工事期間が長引くことがある
住みながら水回りリフォームをすること自体は可能でも、住みながら水回りリフォームすることで工事期間が延びてしまうことが少なからずあります。
仮住まいに移って工事期間を短くするか。
工事期間が多少長くなっても住みながら水回りリフォームするか。
住みながら水回りリフォームすることで工事期間が変わる場合は、期間や費用も含めよく検討することをおすすめします。
2.水回りリフォーム時の音に悩ませられることがある
住みながら水回りリフォームすると、「工事の音が気になる」「工事スタッフの足音が気になる」など、音を気にする方がいらっしゃいます。
1日や2日は我慢できても、期間が長くなると我慢できなくなるかもしれません。
小さなお子さんがいる場合や寝たきりの方がいる場合、育児や介護にも差し支える可能性があります。
住みながら水回りリフォームできる場合でも、生活に支障がないかよく考えることが注意点です。
最後に
水回りリフォームはすべてのケースで仮住まいが必要になるわけではありません。
住みながら水回りリフォームできるケースも多々あります。
住みながら水回りリフォームしたい場合は工事内容を工夫することも可能です。
「住みながら工事したい」など、ご要望があればお気軽に当社の担当にご相談ください。
函館の水回りリフォームなら、リバティークラフトにお任せください。