水回りリフォームの失敗事例を紹介!回避策についても解説

水回りリフォームで失敗すると、リフォーム自体が嫌な思い出になってしまう他、業者とトラブルになることも少なくありません。

また、仮にやりなおしとなった場合、追加で費用がかかる可能性があります。

 

水回りリフォームの失敗を避けるためにも、失敗事例から「失敗しやすいポイント」を把握してはいかがでしょう。

失敗しやすいポイントの把握に役立つ失敗事例や回避策について解説します。

 

水回りリフォームの失敗事例

 

水回りリフォームのよくある失敗事例は、大きく分けて3つの傾向があります。

 

1.費用面での失敗事例

2.施工内容の認識のずれによる失敗事例

3.施工や工期の失敗事例

 

①水回りリフォームの費用の失敗事例

 

水回りリフォームでは「施工に着手した後に思わぬ修理箇所が発覚して追加費用がかかった」など、費用面の失敗事例がよくあります。

費用面で失敗すると、費用を巡って業者とトラブルになる可能性がある他、予算計画の見直し、追加の費用負担などが必要になる可能性があります。

考えられるのは次のような失敗事例です。

 

・追加で修理しなければならない箇所が着手後に発覚し、費用が2割増えてしまった

・コスト削減を優先したため、耐久性や使いやすさに問題が残り、追加で工事が必要になった

・費用が関係する口約束を書面に残さず、業者側とトラブルになってしまった

・見積もりに分からない点や不明瞭な点があったが、業者に確認せず後からトラブルになってしまった

 

②水回りリフォームの認識のずれによる失敗事例

 

水回りリフォームでは業者側との認識のずれによっても失敗することがあります。

よくあるのは次のような失敗事例です。

 

・口約束の内容を書面にしていなかったため、打ち合わせや思っていた内容と違った仕上がりになった

・水回りリフォームに使った設備や壁紙の印象が違っていた

・使いやすくするつもりが、かえって使いにくくなった(収納が減った、設備の高さが合わない、キッチンやトイレなど水回りが狭くなった、など)

 

③水回りリフォームの施工/工期の失敗事例

 

水回りリフォームの施工や工期も失敗しやすいポイントです。

水回りリフォームの施工期間や実際の施工に関してよくあるのは次のような失敗事例になります。

 

・水回りリフォームの工期が大幅にずれてしまい、生活に影響が出てしまった

・水回りリフォーム後、数カ月以上経って施工不良が発覚した

・水回りリフォームのアフターフォローが受けられなかった(業者と連絡が取れなくなった、アフターフォロー切れ、など)

 

水回りリフォームの失敗を回避するために|最後に

 

水回りリフォームの失敗を回避するためには4つのポイントが重要です。

 

・口約束はしない、費用や施工内容のことは必ず書面に残す

・見積もりについて分からないことは業者に確認しておく

・追加費用の発生についても業者に相談しておく

・業者との認識のずれを防ぐため、相談に時間をかける

 

リバティークラフトは住まいのリフォームを得意としています。

水回りリフォームでは失敗回避のために、費用や施工内容など、トラブルが起きやすいところは特にしっかり説明いたします。

失敗しないための水回りリフォームのことならぜひご相談ください。