水回りの水垢が取れない!掃除や予防の方法を解説

キッチンの水回りをこまめに掃除しているのに水垢が取れない。

住まいの水回りに頑固な水垢が付着して困っている。

水垢の付着は水回りのよくあるお悩みです。

 

この記事では水垢の掃除方法や予防方法についてご紹介します。

キッチンなど水回りの水垢に困っているなら、掃除方法や予防方法を試してみてはいかがでしょう?

 

■水回りの水垢が取れないときの掃除方法

 

水回りの頑固な水垢に困っているなら3つの掃除方法があります。

ご自身での水垢除去が難しい場合は掃除の専門業者に相談する方法もおすすめです。

 

水垢が取れないならクエン酸・レモン汁・お酢などを試す

 

水垢はアルカリ性なので酸性のものに弱いという特徴があります。

通常の水回りの掃除で水垢を除去できない場合は、クエン酸やレモン汁、お酢などの利用がおすすめです。

こういった酸性のものを霧吹きなどで噴きつけ、しばらく放置してください。

それから水回りを掃除することで水垢が落ちやすくなります。

 

水垢が取れないなら重曹による掃除方法もおすすめ

 

重曹は粒子が大きいという特徴があるため、研磨剤代わりに使えます。

 

ただ、研磨剤と同じように使えるということは、水回りの設備を傷つけやすいということです。

取れない水垢の掃除に重曹を使うときは注意してください。

 

メラミンスポンジを使って取れない水垢を除去

 

メラミンスポンジは水垢より固い素材でできているため、取れない水垢でも除去しやすいという特徴があります。

重曹などとセットで使っても良いですし、研磨剤の含まれた歯磨き粉などで軽く擦ってみるのもおすすめです。

 

■水回りの取れない水垢を予防する方法

 

水回りの取れない水垢は掃除に困るため、可能な限り防ぐことも重要です。

水回りの取れない水垢を予防するおすすめの方法は3つあります。

 

・水回りを使った後は水気をこまめに拭き取る

・定期的に水回りの大掃除をする

・10年くらいを目安に水回りのリフォームやメンテナンスを行う

 

水回りに水気を残しておくと、取れない強固な水垢の原因になります。

水回りを使った後はタオルやキッチンペーパーなどでこまめに水気を拭き取ること。

これが有効な水垢の予防方法になります。

 

この他に「月に1回」など回数や日付を決めて、定期的に水回りの大掃除をする方法もおすすめです。

取れない強固な水垢の予防になると共に、ぬめりやカビ、悪臭などの予防にもなります。

 

水回りの設備が老朽化すると、どうしても水垢の除去が難しくなります。

10年くらいを目安に定期的に水回りをメンテナンス・リフォームすることも水垢の予防方法です。

 

■最後に

 

水回りを使っていると、取れない強固な水垢に悩ませられることも少なくありません。

水垢に困ったら、クエン酸や重要、メラミンスポンジなどを活用してはいかがでしょう。

水垢予防のために、定期的な水回りのメンテナンスやリフォームもおすすめです。

 

当社は水回りのメンテナンスやリフォームを承っています。

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